GBV新作「Half Smiles Of The Decomposed」日本版は8月6日発売ですよ!
曲目は今の所次の通り。日本版ボーナストラックは入るのかなあ。
"Everybody Thinks I'm a Raincloud (When I'm Not Looking)"
"Sleep Over Jack"
"Girls of Wild Strawberries"
"Gonna Never Have To Die"
"Window of My World"
"The Closets of Henry"
"Tour Guide at the Winston Churchill Memorial"
"Asia Minor"
"Sons of Apollo"
"Sing for Your Meat"
"Asphyxiated Circle"
"A Second Spurt of Growth"
"(S)mothering and Coaching"
"Huffman Prairie Flying Field"

・プロペラのCDのジャケはハゲ親父がよかったなあ。

・ブリーダーズの次のアルバムには未発表曲Fire the maidを入れてほしい。

2004/4/29 フランクブラックのThis is where I belong超良いわ。おすすめです。
headacheっていうシングル(銀色のジャケットの方)に入ってます。 

2004/4/30 フランクブラックの新作のタイトルと曲目が決まったようで。

"honeycomb"

BLACK CELEBRATION (Gore)
HIGHWAY TO LOWDOWN
LONE CHILD
ATOM IN MY HEART
SELKIE BRIDE
STRANGE GOODBYE
SAD MAN'S SONG
VELVET NIGHTMARE
SING FOR JOY
VIOLET
I BURN TODAY
KISS MY RING
GO FIND YOUR SAINT
SUNDAY SUNNY MILL VALLEY GROOVE DAY
WHERE THE WIND IS GOING
MY LIFE IS IN STORAGE / FUNK
HONEYCOMB
NEEDLE IN MY ARM
SONG OF THE SHRIMP
DARK END OF THE STREET
BLACK CELEBRATION (Gore)

*2004/7/30追記 決まったとか書いたけど、どうも最終的には14曲入りになる模様です。

参加ミュージシャンは以下の大御所たち。フランクブラックってやっぱりそのもう域の人なんだな。製作風景はこちら

DAN PENN, SPOONER OLDHAM, STEVE CROPPER, DAVID HOOD, REGGIE YOUNG, BUDDY MILLER,
AKIL THOMPSON, CHESTER THOMPSON, ANTON FIG, BILLY BLOCK, JIMMY GRIFFIN.
PRODUCED BY JON TIVEN.

あとピクシーズのデモと、ピクシーズの曲をフランクとTwo pale boysでリメイクしたものが合わせて二枚組み(タイトルはFrank Black Francis たぶんこれ)と、フランクのB面集がこれも二枚組みで出るらしい。今年中にすべて出ることを期待。

2004/5/1ケリーディールのサイトが新しくなってる。いろいろ視聴できるようになってる。ケリーディール6000の曲初めて聴いた。なんとなくカントリーっぽい。

2004/5/2本物のThis is where I belongが聴きたくてキンクスのFace to Face購入。AMGってこういう調べものに便利!
キンクスでは始まりの歌詞がI can’t think of a place I’d rather beとなっているところをフランクブラックはThere's no place that I would rather beと歌って いる!
意味は似てるけどフランクの歌詞の方が泣ける。

2004/5/7 このトリビュート聞いて再確認した。Tobin Sproutっていい曲書くわ。GBV解散した後エアポート5が本格的に活動したら良いな。

2004/5/9 ピクシーズのDVDのon the road見てて気づいたけど髪の毛が長いころのフランクブラック(最初見たとき誰かわからなかった・・・ジョンマーフィーかと思った。)ってスクールオブロックのジャックブラックに似てるな。それよりなんでgougeにキムがでてこねーのよ。トムヨークばっかり出てて気持ち悪かった。

2004/5/13 ブリーダーズの新作にはカバーが入るみたいだ。

2004/5/27 このミュージカル観たいっす!

2004/5/28 Honeycombはいつもの2トラックでなく24トラックらしい。

2004/6/3 Czarの弾き語りビデオ見たらフランクブラックがジャンプしてほんの少し宙に浮いてた。この映像の歴史的価値が上がった瞬間だ。

2004/6/4 ブリーダーズがワーナーを首になったみたい。タイトルTKって売れなかったんだな。ピクシーズで沢山稼ぐだろうしそんなに心配要らないか。

2004/6/8 Honeycombに入る予定のSunday Sunny Mill Valley Groove Day(2000年頃ライブで配ってた「Sunday Sunny Mill Valley Groove Day」っていう没になったアルバムにも入ってたらしいけど。)の弾き語りバージョン聴いた。 早速Doug Sahmが気になりました。けどもう亡くなってるのか・・・。あとその没になったアルバムにはドノヴァンのsleepのカバーも入っているらしい。インタビュー読むとFBってドノヴァン好きらしい。

2004/6/10 BreedersがFive Foot Two Recordsに入ったらいいのに。

2004/6/11 公式サイトとマタドールのサイトでGBVの新作「Half Smiles Of The Decomposed」からEverybody Thinks I'm a Raincloud (When I'm Not Looking) Gonna Never Have To Dieの二曲が公開された。Everybody Thinks I'm a Raincloud (When I'm Not Looking)の方は一曲目にふさわしい聴いていてわくわくしてくる曲。 やっぱりこの疾走感はたまらんね。 Gonna Never Have To Dieは最初聴いたときExit Flaggerかと思った。最近影を潜めていたポップの塊のような曲。こういうのを待ってたんだ!曲の長さは2分17秒!私は聴く前にこの曲の長さだけ見て、それだけで嬉しくなってしまいました。 ってかこの二曲を聴く限り近年の作品から比べても今度のアルバムはかなり良い作品になっていると思うぞ。ロバートの言うとおり最高傑作かも。

2004/6/12 Pixiesの新曲Bam Thwok がiTunesで発表された。視聴した限りPixiesはまだまだいけるな。早く日本でもiTunes Music Store使えるようになったらいいなー。

2004/6/28 FBって「The Low Budget Time Machine」っていう映画でミュータント役として出演してるのか。この映画観たいよ。

2004/7/4 ダグ・サームのSunday Sunny Mill Valley Groove Dayの歌詞中に "Well you know there ain't no place I'd rather be"っていうのがあるんだけど、 キンクスのThis is where I belongのカバー然りフランク・ブラックってこういう歌詞の曲を意識的にカバーしてるような。「自分は負け犬」とかインタビューで言ってるし。

2004/7/7
spinARTのサイトが二枚組みアルバム「フランク・ブラック・フランシス」(タイトル最高!)のリリース情報を出した。
発売日はまだ未定になってるけど、今年中に出そうだ。

ふと思ったけど、フランク・ブラックが人の意見に惑わされたことってあるのかなー。 FBは掲示板とかチャットでファンとたまに交流してるけど、曲作りに関してはファンの意見を絶対聞き入れないと思う。聞き入れて欲しいとも思わないが。
この文書いてたら、ガチンコ!漫才道で 落選した漫才師が帰り際になんか言って、オール巨人に「捨て台詞を言うな!」って怒られているのを思い出した。

2004/7/8 FBがカバーしている曲(Sleep)が入っているドノヴァンの「Sutras」聴いた。 耳元で歌われているような気がするほど声が前面に押し出されていて、 特にドノヴァンの声の震えとギターの震えが重なるところは 聴いていて物凄くぞくぞくする。曲ではThe wayがポップで気に入った。 ただ和むだけではない、これこそ大音量で聴くべきアルバムだよ。
このアルバムは1996年にAmerican Recordingsレーベルから出た。フランク・ブラックの「カルト・オブ・レイ」も同じ時期に同じレーベルで出てる。もしかしてFBとドノヴァン はこのとき交流があったのかも。

2004/7/10
「The Low Budget Time Machine」の予告編がここで観れる。FBらしきミュータントがほんの少し出ています。FBってSFが本当に好きなんだな。

2004/7/11
「Where is my mind?」ってやたら人気があるけど、そんなにいい曲か?この曲より「Distance Equals Rate Times Time」の方がいいと思うけどな。

2004/7/12
いいミュージシャン発見。その名はReid Paley。 彼はフランク・ブラックの友人だそうです。1st ,2ndアルバムが視聴できます。(1stアルバムの「LUCKY'S TUNE」 はFBがプロデュースしています。)聴いた印象はそれほど酩酊していないトム・ウェイツという感じ。 曲が短いので単に渋いだけじゃなく、ポップな音楽になっています。

2004/7/16
Otis Blackwellのトリビュート盤に収録されているFBのBreatlessを聴いた。 「Breathless」ってささやきが最高!なんだけど、これよりXの同曲のカバーの方が良いなあ。トリビュート盤に入らなかったXのカバーの方が愛がこもっているような気がする。

2004/7/18
インタビューで、ロバート・ポラードがもうメジャーでレコードを作るつもりは無いと言っていた。 メジャー期のアルバムのジャケットは勝手に決められてしまったりして、やりたいように出来なかったんだな。

2004/7/19
Teenager of the yearに収録されている"Two Reelers"は 3バカ大将についての歌だったのか。それにしてもFBはラモーンズとか、ジョナサン・リッチマンとか ミュージシャンについての曲が多いな。曲について調べるだけでいろいろ広がっていくから最高。

2004/7/20
ブルース・スプリングスティーンや、ジル・ソビュールも参加する ウォーレン・ジヴォンのトリビュートアルバムになんとピクシーズが参加するらしい!
アダム・サンドラーも参加するのか!楽しみだなあ。

2004/7/24

マウスマーティンズ「ロンドン0 ハル4」
ハウスマーティンズの1stアルバム 中古屋で買ったら日本版の新品の未開封のやつで驚いた。しかも2004年にでたりマスター盤だった。
へアカット100よりかっこいい。ヴォーカルの声が上品だから アカペラがすごく合う。 歌詞がひねくれてるけど、これぐらいがちょうどいい。
解説に「日本でのイトーヨーカドー的存在のマークス&スペンサー御用達の層に愛される市井の音楽」ってあるけど、 市井の音楽がこれって、イギリスは良い国だな。

あと、彼らのPVはメンバーがドリフみたいに踊ったり、ドラマーが虐待されたりして楽しい。

2004/7/26

Robert Pollard「Fiction Man」
ロバート・ポラードの7枚目のソロ作品。
ロバートが曲を作り、歌っていて、ほぼ全ての楽器をトッド・トビアスが担当している。トッド・トビアスは前作のGBVのアルバムもプロデュースしていて、そのときは気に止まらなかったけど、このアルバムを聴くと、トビン・スプラウト以来のロバート・ポラードにとっての新たな相棒誕生といった感じがする。だってこれGBVが一番やばかった時期の「Alien Lanes」とかの質感に近いんだもん。 曲は"Paradise Style"のドカドカドラム最高!このような1分弱の曲でたたみかける凄みは最近のGBVでは見られなかった。 歌詞はロバートのアート雑誌「EAT」の中の詩集から取られたもので、"The Louis Armstrong of Rock and Roll"なんていうおもしろいタイトルもある。 ロバート・ポラードがミュージシャンとして全く衰えていないことがわかる全14曲31分8秒 2004/8/1
これ なんかジャックブラックそっくりだよな。

2004/8/2
ロッキンオン読んだけど、ロバート・ポラードがもう二枚組みソロアルバム作ったってのにはたまげた。