2016/3/31

トビン・スプラウトのインタビューによるとGBVのライヴで「I Killed a Man Who Looks Like You」を演奏する可能性があったのか。

この曲が収録された『Honey Locust Honky Tonk』はGBVのアルバムになる予定の曲が収録されていたらしいから、新しいGBVのライヴで今後こそ演奏して欲しいな。

2016/3/30

・そういえば第一期GBVのラストアルバム『Half Smiles Of The Decomposed』のラストソング 「Huffman Prairie Flying Field」というのはライト兄弟が飛行活動の拠点とした空港名なんだよな。オハイオ州デイトンのバンドで、飛行をモチーフとする作品を多く作ってきたGBVらしいタイトルだと思う。

2016/3/29

デヴィッド・ボウイのトリビュート・コンサートにピクシーズが参加するのか。寄付した人はスカイプでライヴのストリーミング放送が視聴可能とか。デヴィッド・ボウイは「Debaser」「Cactus」をカヴァーしたり、フランク・ブラックと共演したりしてピクシーズに対する愛情を素直に表現していたのが素敵だった。

2016/3/28

・『Please Be Honest』や『Isolation Drills』、『Mag Earwhig!』(シングル『Bulldog Skin』も)のジャケットに登場するGBVシンボルの初出は最高傑作『Sunfish Holy Breakfast』かな。このシンボルがある作品はどれも素晴らしいので、『Please Be Honest』の出来にも自然と期待が高まる。

2016/3/27

『Under The Bushes Under The Stars』が発売20周年という記事を見て思ったけど、GBVは『Bee Thousand Director's Cut』以外で未発表曲やアウトテイクを追加したデラックス・エディション盤を出していないな。そうした曲は『Suitcase』シリーズで惜しみなく出しているということなのだろう。

2016/3/26

・『Do The Collapse』の裏ジャケにネイト・ファーレイとティム・トバイアスは写っているのに、アルバムのレコーディングに参加していなかったのか。Disarm the Settlersで指摘されるまで気が付かなかった。写真だけ見ると珍しい6人体制のGBVで作られたように見える。

ギターはダグ・ギラードが全て弾いていたとはなあ。

アルバムがリリースされた99年の映像にはこの2人は映っている。ライヴで演奏するメンバーだったからロバート・ポラードが気を使って彼らを写真に加えたのかな?

2016/3/25

・元フランク・ブラック・アンド・ザ・カソリックスのリッチ・ギルバートのソロ・アルバム『Stereo Action Music』はほとんどカソリックスみたいだな。

2016/3/24

米国iTunes Storeの『Please Be Honest』ページで各曲の長さを知った。2分半以下の長さの曲が大半で、これだけで楽しみが増してくる。34秒の曲(「Sad Baby Eyes 」)もあるのか。

2016/3/23

・ブリーダーズのニュー・アルバムの録音に向けた練習風景。楽しそうな雰囲気がいいね!バンドは最近になって頻繁に録音がらみの写真を届けてくれるようになったからアルバムはもうそろそろ完成するのだろうか。

Kim and Jim practicing before hitting the studio again in April! #newbreedersalbum #springtraining pic.twitter.com/RqEgmL7KPh

— theBreeders (@thebreeders) 2016年3月23日

2016/3/22

・Ben from Naked Antさんによる 「Universal Truths And Cycles」のカヴァーが素敵!ハイファイな『Alien Lanes』という趣があったアルバム『Universal Truths And Cycles』の曲を『Alien Lanes』の頃のGBVみたいなサウンドで演奏しているのが面白い。アルバム全曲カヴァーするそうなので他の曲も楽しみ。

2016/3/21

・ケヴィン・マーチは現在 スクール・オブ・ロックという音楽教室で講師やクリエイティヴ・ディレクターとして活動していて、その仕事を通して知り合ったNowhereNautsというバンドのプロデューサー兼マネージャーもしているのか。自分の経験を後進に伝えているのは素晴らしいなあ。

2016/3/20

・ケヴィン・マーチはジョー・モレロに師事したことで人生が変わったという。彼の力を抜いて叩くテクニックを教わらなければGBVでの長丁場のライヴで疲れることなくドラムを叩けなかっただろうとのこと。

ケヴィン・フェンネルのドラミングと比べると段違いに安定感があるなあ。

2016/3/19

Modern Drummer 2016年4月号のケヴィン・マーチのインタビューを読了。バークリー音楽大学卒でジャズの素養があることや、好きなドラマー(ジム・ケルトナーとハル・ブレイン)、ジェフ・バックリーとの繋がり、GBV/ロバート・ポラードとの話など幅広く語っていて読み応えがあった。

ケヴィンがドラマーとして最初にデビューしたバンド、ザ・ダムビルダーズ。とにかくジョーン・アズ・ポリス・ウーマンのヴァイオリンがフィーチャーされているのが特徴的。ロバート・ポラードとは彼らの前座をGBVが務めたときに知り合ったとか。

友人のシャダー・トゥ・シンクにドラマーとして参加。彼のドラミングは『50,000 B.C.』で聴くことができる。

レンタルズの2ndアルバム『Seven More Minutes』のドラマーでもある。ウィーザーとツアーした時にマット・シャープから誘われたとか。

マインド・オヴ・サイエンス・ザ・マインドでもリズムの正確さは際立っています。

2016/3/18

・フランク・ブラックの1998年のインタビュー映像。初めて見ました。ラリー・ノーマンのカヴァー「Six Sixty Six」やピクシーズの曲に加えて、この時点では未発表のアルバム『弾丸ボレロ』収録の名曲「Billy Radcliffe」、「You´re Such a Wire」も披露しています。

2016/3/17

ナダ・サーフのインタビューでロバート・ポラードの音楽出版社名がNeedmore Songsであることが語られていて思い出したけど、Needmoreというのはオハイオ州デイトンにある道路の名前(Needmore Rd)が由来なんだよな。多作家のロバート・ポラードの地元にこんな名前の道路があるなんて偶然にしてはよくできた話だと思う。というか"自分は曲を書き続けたい"という願望のある彼に"Needmore"という単語がヒットしたのだろう。(この名義にすると決めた時点では彼は多作家ではなかったわけだから)。後のRockathonやDon't Stop Now、Keep It In Motionに通じる、継続に重きを置く彼の精神をスタート地点から感じるなあ。

2016/3/16

・相変わらずのほとんどGBVみたいなサウンドがかっこいいジョセフ・エアポートの新作『Joseph Airport Is Reeling 'Round The Punch Bowl』にトビン・スプラウトがゲスト参加している!

2016/3/15

・『Please Be Honest』のジャケットは檻の中に入っているGBVのルーンが一人の男に開放されているように見えるし、男が檻の中に閉じ込められていくようにも見える。いずれにしろこの人物はロバート・ポラードということなんだろうな。

2016/3/14

・ジェイソン・ナデューシーがロバート・ポラードと録音したとツイートしている。GBVの新作に彼が参加するのだろうか?

Recorded w/Robert Pollard today so I asked him what we all want to know.#guidedbyvoices #gbv pic.twitter.com/pJnKMhlGdC

— Jason Narducy (@SplitSingleband) 2016年3月13日

2016/3/13

・Disarm the Settlersでサーカス・デヴィルズの『Escape』が彼らのラスト・アルバムとして作られていたということを知った。ということは『Stomping Grounds』はカムバック・アルバムだったのか。

2016/3/12

The Fire Noteに『Please Be Honest』のトラックリストが書かれています。全15曲入り。 また、Disarm the Settlersによるとアルバムの尺は35分くらいだとか。だいたいどの曲も2分半台なのかな。

2016/3/11

・GBVの新作『Please Be Honest』と『EAT 12』が予約開始!アルバムから「My Zodiac Companion」が公開されました!ティーンエイジ・ギターではなくて、『Under The Bushes Under the Stars』のワンマン演奏曲のようなハッキリした感じ。発売日は4月22日。ライヴツアー前に発売するということは新作の曲も演奏してくれるということだろうな。

2016/3/10

・ロバート・ポラード、ニック・ミッチェル、ボビー・ベア・Jr.の3ショット写真。昨日の練習音源はこの3人によるもののようだ。ボビー・ベア・Jr.はこの後残り二人のメンバー(マーク・シューとケヴィン・マーチ)と練習するためにNYCへ移動するらしい。一人だけ大変だな。

Leaving Dayton rehearsals for NYC rehearsals with the rest of GBV #guidedbyvoices

bobby bare jr.さん(@barejunior)が投稿した写真 -

2016/3/9

・ボビー・ベア・Jr.がGBVの練習音源を少し上げている!これは「A Number I Can Trust」のアウトロ部分じゃないか!ライヴでも演奏してくれるということだろう。ヴォーカルのハーモニーが綺麗でCSNみたいな感じなのはボビー・ベア・Jr.の資質によるところも大きいのかも。

GBV tour commercial number one. #guidedbyvoices

bobby bare jr.さん(@barejunior)が投稿した動画 -

2016/3/8

GBVのボクシングTシャツを着てトレーニングするパディ・コンシダイン。本当にGBVが好きなんですね。

On the pads with @dominicingle @IngleGym in preparation for 'Journeyman'. pic.twitter.com/sg8MOI8UsL

— Paddy Considine (@PaddyConsidine) 2016年2月10日

ちなみにこのTシャツ(というかHOMAGEのTシャツ)は着心地が良いのでおすすめです。

2016/3/7

・Apple Musicで『Of Course You Are』が聴けることに気が付いた。何度聴いても最高!ニック・ミッチェルのドラムは最初ぎこちない感じがしたけど、音が力強く爽快感があって病みつきになるなー。次のアルバムもロバートとニックの2人体制で作って欲しい。1作目で終わるとしたら勿体ないくらい相性がいいと思う。

2016/3/6

・今度出るGBVの新作にはリメイク曲は収録されないらしいけど、名曲「Pink Drink」がいつかリメイクしされることを期待している。ギターだけでこんなにポップなのだからバンドで演奏したらどうなってしまうのか。

2016/3/5

・『Of Course You Are』の発送が遅れるとアマゾンから連絡があった。アートワークが楽しめないのは残念だけど、先行試聴できたからそこまでもどかしくは無いな。次作からは今までのようにフライングで発送してくれるロカソンのGBV.incからリリースして欲しいです。

2016/3/4

・GBVのライヴが4/26にThe Cannery Ballroomで、5/2にBottleneckで、5/3にThe Accordで行われるらしい。これから日程が追加されそうだな。4/26がナッシュビルでのライヴが一番最初のライヴなのかな?

公式サイトにツアー日程が発表されている!

4.26.16 Nashville, TN - Cannery Ballroom
4.27.16 St Louis, MO - The Ready Room
4.29.16 Lincoln, NE - Vega
4.30.16 Denver, CO - The Summit Music Hall
5.02.16 Lawrence, KS - The Bottleneck
5.03.16 Champaign, IL - The Accord
6.25.16 Calgary, AB - Sled Island Festival*
* with Peaches, The Sonics, Built To Spill + more

2016/3/3

GBV cover band KING SHIT & THE GOLDEN BOYS w/ @BOBBYBAREJR playing Thursday nite at @BasementEast in Nashville. https://t.co/R3y6riFz8t

— Guided By Voices (@GBVTweets) 2016年3月2日

I'm in this, also @KenRayCoomer and Jared Reynolds, bass/vox for Ben Folds and Brendan Benson. Seriously great band. https://t.co/hmf03NPlpy

— John P. Strohm (@johnpstrohm) 2016年3月2日

GBVのカヴァー・バンドKING SHIT & THE GOLDEN BOYSはメンバーにボビー・ベア・Jr.、ジョン・ストローム、ケン・クーマー、ジャレッド・レイノルズとカヴァー・バンドにしては有名どころが集まっているね。

KING SHIT & THE GOLDEN BOYSはコンピ盤のタイトル(「Don't Stop Now」の歌詞中フレーズでもある)

2016/3/2

"Hear! Hear!" Musicのインタビューでダグ・ギラードが完璧なポップ・ソングとして「Tears Of A Clown」を挙げている。キャッチーで変化に富んでいるところは彼のギターソロに通じるところがあるなあ

2016/3/1

・3月4日は『Of Course You Are』と共にナダ・サーフの『YOU KNOW WHO YOU ARE』も発売される。ダグ・ギラードが正式メンバーになってからのアルバムということで曲はもちろんの事、デス・キャブ・フォー・キューティーの作品で丁寧な仕事をしていたBarsuk Recordsからのリリースなのでブックレットも楽しみだ。