2016/2/29
・ロバート・ポラードは昨年ゲットーブラスター・マガジン第40号インタビューで「I Get Rid of You」を好きな曲の一つに挙げていたけど、2011年のインタビューの時点で同曲をを"最も正当評価されていない曲"の一つに挙げていたのか。
以前にも書いたけど、この曲はGBV解散以降のソロ作を先取りしていた感じがする。どっしりとしたリズムは「Numbered Head」に似ているね。
同じく正当評価されていない曲として挙げられている「No Sky」はギターの変な音色が大好きです。
2016/2/28
・ワイルド・ハニー・オーケストラのビーチ・ボーイズ・トリビュート・ライヴにアンナ・ワロンカーとレイチェル・ヘイデンがゲスト参加して「Country Air」をカヴァー。
元曲はこちら。ザット・ドッグの声のハーモニーの美しさはビーチ・ボーイズっぽさがあるなあ。
2016/2/27
・A.V.クラブで『Of Course You Are』が全曲試聴できます!ロッキンなギターがかっこいい曲ばかり!ストリングスが大フィーチャーされた「Come and Listen」もアクセントになっているです。
2016/2/26
・最近というかここ10年近くのロバート・ポラードのアーティスト写真を撮っているのはTerri Nellesさん。ロバート・ポラードの50才の誕生日パーティーにも参加していたようだからコアなファン!『Space City Kicks』のジャケット写真も担当していたし、ほとんど専属カメラマンといっていいくらいだな。
2016/2/25
・「What Begins On New Year's Day」はロバート・ポラードがほぼ全ての楽器を演奏したらしいから、GBVの新作はこの曲の質感に近いものになると思う。
2016/2/24
・『Of Course You Are』から「I Can Illustrate」が公開された。「My Daughter Yes She Knows」に続いてこれもギターがザクザクしていてかっこいい。ギターは全部ニックが弾いているのかな?後半のホーン・アレンジも意外で芸達者な感じ。
2016/2/23
・Youtubeでニック・ミッチェルのバンド、スケプティカル・キャッツのライヴ映像をいくつか見ることができる。彼の公式サイトはFaceBookページに代わってしまったので情報がほとんど得られなくなってしまっているから今となっては貴重だ。この映像を見てGBVでの姿を想像しようっと。
フェイシズ「Stay With Me」のカヴァー。ロッド・スチュワートみたいな声が活かされているっすね。
2016/2/22
・新GBVのライヴでベースを担当するマーク・シューはThe Library is on Fireの元メンバーだったのか。The Library is on Fireはバンドの作品をトッド・トバイアスがプロデュースしていたり、ヴォーカルのスティーヴ・ファイヴがサーカス・デヴィルズのビデオに出演していたりするのでロバート・ポラードともつながりが深い。今回マークがGBVに加入したのは、ダグ・ギラードのバンドに参加していたことに加えてこうした繋がりがあったからだと思われる。
2016/2/21
・GBVが「Late Show with David Letterman」で「The Unsinkable Fats Domino」を演奏した時のリハーサル映像がYoutubeに上げられている!
本番の映像はこちら。グレッグ・デモスの転んだ後にポーズをとる立ち直りの早さが素敵だと思う。
2016/2/20
・「LOVE IS STRONGER THAN WITCHCRAFT」というタイトルは映画『奥様は魔女』の台詞から採られていたのか。映画は観たことがあったけど気が付かなかった。
「LOVE IS STRONGER THAN WITCHCRAFT」はパール・ジャムが2006年6月24日のシンシナティ公演で「Wishlist」の後にメドレーで少しカヴァーしていた。「Keep it in Motion」もシンシナティ公演でカヴァーしていたし、彼らがオハイオ州で行うライヴは要チェックだな。
2016/2/19
・「Strange Games」と「Then Again」がYoutubeに上げられている。「Then Again」は『Suitcase 4』の収録曲中でマイ・ベスト5に入る名曲。
2016/2/18
・Facebookを読んでいたら、スローンが「Tractor Rape Chain」をカヴァーをしていたことを知った。「Tractor Rape Chain」はベン・ギバードもカヴァーしていたし、GBVのクラシックになりつつあるのだろうなあ。
2016/2/17
・ボビー・ベア・Jr.の事は11年前に日記に書いたことがある。当時はフランク・ブラックの『Fast Man Raider Man』に参加するということで彼に興味を持ったけど、まさかロバート・ポラードとGBVで共演するとは思わなかった。
2016/2/16
・『Live At The Wheelchair Races』はランディ・キャンベルによる前説で始まる。彼の熱くて野太い声でバンド紹介をされた後にかかる「Little Lines」は燃える!
2016/2/15
・ロバート・ポラードとニック・ミッチェルによる「Teenage FBI」。ニックのハスキー・ヴォイスがかっこいいな。ギターも上手いので、GBVでは彼がダグ・ギラードのパートを担当すると思う。
2016/2/14
・CBC NEWSによると、Sled Island music festivalのマネージャーShawn Petscheさんは最初ロバート・ポラードのライヴをオファーしていたらしい。 そうしたらGBV側がGBVでの出演を提案してきたという。オファーが決まった後のここ2,3か月は秘密を守るのが大変だったとか。GBVが復活すると聞いたときは感激しただろうなあ。
2016/2/13
・「Lord Of Overstock」もロバート・ポラードが全楽器を演奏している曲。ベース・ラインがかっこいい!『Under The Bushes Under The Stars』はスティーヴ・アルビニやキム・ディールがプロデュースした『Power Of Suck』がお蔵入りになった後、彼らに頼らずに大量に書き上げた新曲を収録した作品。クレジットを見ると大半の曲がロバートによって演奏されている。当時はそれほど創作意欲が高まっていたということなのかな。
2016/2/12
・Disarm the SettlersによるとGBVの新作『Please Be Honest』が5月に、その次の作品が8月に出るらしい。ロバート・ポラードは初期衝動が高まると初期ビートルズのように1年に3枚のハイペースでアルバムを出してくるから、ありえそうな話ではある。
2016/2/11
・ロバート・ポラードが全楽器を演奏しているGBVの曲って実は結構あるんだよな。例えば「Man Called Aerodynamics」なんかもその一つ。最近までバンドで録音した曲だと思っていた。これを聴くとティーンエイジ・ギターがデモっぽさを強調した作りになっていることが分かる。GBVの新作もこんな感じだと嬉しいな。
2016/2/10
6月22日~26日にカナダのカルガリーで開催されるSled Island Festivalに出演予定で、ライヴ・ライナップは以下の通り。ボビー・ベアJr.が加入したのには驚き。昨年の「Drinker's Peace」での共演は今回の再結成の伏線だったのかも。マーク・シューはダグ・ギラードのバンドに参加していた人か。メンバー的にリキッド・ウィッキーの曲もやりそうだなあ。And the new GBV live line-up is: Robert Pollard with Bobby Bare Jr. (guitar), Kevin March (drums), Nick Mitchell (guitar), Mark Shue (bass)
— Guided By Voices (@GBVTweets) 2016, 2月 9
Robert Pollard
Bobby Bare Jr. (guitar)
Kevin March (drums)
Nick Mitchell (guitar)
Mark Shue (bass)
新作もリリース予定で、ロバート・ポラードが全楽器を演奏したアルバムになるらしい!ティーンエイジ・ギターみたいな感じなのだろうか?ライヴ・ラインナップはロバート・ポラード、ニック・ミッチェル、ボビー・ベアJr.と3人も歌えるメンバーがいるから、この編成でのアルバムも作って欲しいな。
2016/2/9
・昨日からティーンエイジ・ギターを聴き返している。「Atlantic Cod」のChoicesとVoicesで韻を踏んでいるところで、Guided by Voicesより前のバンド名の案にGuided By Choicesという名前があったという話を思い出した。
2016/2/8
・ティーンエイジ・ギターの「A Year That Could Have Been Worse」はバンドが停滞気味でケヴィン・フェンネルの脱退によるクラシック・ラインナップの崩壊がありつつも、『Motivational Jumpsuit』と『Cool Planet』という良作を残すことができた2014年のロバート・ポラードの心境を歌った曲だと思う。
2016/2/7
・ロバート・ポラードのノー・ヒッターTシャツを着るピート・ヨーン!
New@peteyorn song: https://t.co/l1iehiLhyM Digging the shirt, Pete. Read our Q&A: https://t.co/rj7wD1IvBA pic.twitter.com/piaqW49ZKZ
— MAGNET Magazine (@MAGNETMagazine) 2016, 2月 6
この写真を見てしまうと彼の新曲「Halifax」のイントロがGBVの「(I Wanna Be A) Dumbcharger」へのオマージュに聴こえてくるな。
2016/2/6
・97年にGBVがMTVオドヴィルに出演した時のライヴ映像。コブラ・ヴェルデのメンバーとの共演が映像に残っているのは貴重。ダグ・ギラードが足元でダンスしているのが素敵だなー。
2016/2/5
・そういえばロバート・ポラードの歴代の創作パートナーはワンマンで全楽器を演奏してトラックを作ることのできる人ばかり(トビン・スプラウト、ダグ・ギラード、トッド・トバイアス、ニック・ミッチェル)だ。それほど演奏の上手くないロバート本人の頭の中で鳴っている音楽を再現するには、パートナーが"宅録指向である"というポイントは欠かせないからだろうなあ。
2016/2/4
・ライフガーズの「Product Head」(『Waving at the Astronauts』収録)は『154』(ロバート・ポラードのオールタイムベストアルバム)の頃のワイヤーにそっくりなサウンドだな。
『Waving at the Astronauts』はサイド・プロジェクトの中でもベスト級の傑作。
2016/2/3
・サーファー・ブラッドのギタリスト、トーマス・フェケットへの寄付目的でebayに出品された1点物の「Motor Away」がTrust The WizardsのPodcastで聞けます。(曲が始まるのは7分頃~)。とても貴重な音源。想像以上に音が良い!
2016/2/2
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トビン・スプラウトのニュー・シングル『Future Boy Today / Man Of Tomorrow』がiTunesで購入可能になっている!Facebookによると、このシングルは現在レコーディング中のアルバム『The Universe And Me』収録のデモ・ヴァージョンらしい。先日のシングルに引き続いてGBVでの好調さを保っていて若々しい仕上がり!飛行機のイラストや"behold, I am alive forever more"という『ヨハネの黙示録』の一節が描かれたジャケット(妻ローラ作)もトビンの再活動作らしさが出ていて素敵!
2016/2/1
・Rockathon, Don't Stop Now, Keep it in Motionを並べてみて、ロバート・ポラードが継続することに重きを置いて創作活動していると感じた。